Inkscape

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Inkscape

Inkscape

ベクター画像が扱えるドローソフト『Inkscape』。有名な同種のソフトと言えば、AdobeI llustratorやCorelDrawといったソフトがある。

SVGファイルに対応し、ベクター画像が扱えることによって、通常画像として使われるビットマップなどと異なり、様々な環境や用途に柔軟に対応可能になっている。もちろん通常のビットマップ画像での保存も可能。

Illustratorほどの高機能は使えないが、ロゴマークやちょっとしたイラストやウェブ素材などを描いてデザインするには、この『Inkscape』でも十分使える。

直線,ノードツール,短形ツール,円,らせん等々基本的な機能を含めて十分ある。更にフリーでかつ、使いやすくシンプルなので、利用者が多く、解説をしているホームページも豊富。それらを見て基本を学べば、すぐにでも作成可能になる。

そしてSVGファイルが扱えるメリットもある。画像としてSVGファイルをダウンロードして『Inkscape』で閲覧すると、SVGファイルにはレイヤー情報が残っているため、画像を分解してどのように作られているかが勉強できる。通常のPNG形式などではこのような使い方ができないので、実際のファイルを見て勉強するという方法も可能になる。(2011/06/20)

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